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再刊 「聖書に流れる神の意志」

2019.06.10 (Mon)

昨年、DLマーケットが閉鎖、終了に至った関係で、刊行中の書籍類の提供が滞っておりまして、ご希望の方には申し訳ありませんでした。

その後、「パイデイア」と名付けるつもりの、特に新約聖書部分に注力した文書を書き上げようとしておりましたが、それにしましても、もう半年以上も提供不能になった状況に気が引けましたこともあり、いつの間にやら電子出版の環境も急速に向上して参りましたので、この度、通販大手の「アマゾン」を通して再発行することに致しました。

これがご要望を戴きました方々に幾らかでの便宜となりますなら幸いに存じます。
なお、紙本につきましても、ご提供できますよう検討するつもりでおりますが、しばらくのお時間を猶予下さいますようお願い致します。

今回、アマゾンから以下の「聖書に流れる神の意志」(85p)をとりあえず再刊致しました。
この教科書は大掴みに聖書の全体を把握し、その根底を流れる『女の裔』、つまりエデンの園で予告されたキリストによる『神の王国』へと結実する最も重要な事柄、使徒たちが『奥義』と呼んだ人類救済のあらましを知ることを目的としたものです。

つきまして、対象とします読者層は、初歩的なキリスト教学習者で、求道中の方々や教会員の聖書探求意欲にも答えることを目指しております。

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各章の構成は以下のようで
第一章 神とは誰か
第二章 「女の裔」イスラエル
第三章 キリストの教え
第四章 終末のキリスト

それぞれがの章の中は4~6の§に区分され、各区分の後に設問があり、それに答えることで学習効率を高めることができるでしょう。

今日のキリスト教の趨勢は、圧倒的にニカイア信条にある「教会のキリスト教」である状況下で、原始キリスト教の教本となれば、おそらくは日本語であるこの一書のみであるかも知れません。
教会の方々の中には「聖書を読むとわからなくなる」と言われる向きもあるとのことですが、一度、原初的キリスト教の解説を覗いてみることは無駄にならないことでしょう。

分厚い聖書を読み進めるにしましても、全体を通底する事柄を念頭に置くことは、読まれている部分への洞察を高める観点を得ることになり、理解を大きく助けるものとなるのを実感されるものと存じます。
その点で、お役に立てますなら幸いです。


なお、アマゾンからの入手につきましては、顧客としての登録が必要とはなります。
しかし、通販ではありますが、クレジットカードの登録は、必ずしも必要ではないとのことです。
コンビニ決済、ATM、ネットバンキングなどの支払い方法も選択できるようです。⇒アカウント作成方法

加えて、アマゾン・プレミアム会員では、「読み放題」の中に三か月毎にに含まれるとのことです。
この電子版は、6月12日より価格250円を頂いております。
(収益が有りましたら紙本出版の費用の一部に充てさせて頂きます)

閲読するには、「キンドル・電子書籍リーダー」なるアプリケーション(ソフト) をご使用のパソコンやスマートフォンなどに取入れる必要はありますが、ネットに接続していらっしゃれば、直ぐに利用できます。
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このアプリケーションのダウンロードはこちらで行えます⇒ボタンをクリックするだけ

当該書籍の販売ページは ⇒こちらです。


みなさまのご利用をお待ちしております。







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